2019年06月10日

若い年代で起こる「スマホ老眼」ってなんだ?

「新聞が見づらい……」と言えば

一昔前はすべて「老眼」の一括りでしたが
最近ではスマホの普及で若い年代でも
老眼のような症状を訴える人が増えていますがく〜(落胆した顔)
今回は若い年代で起こる「スマホ老眼」についてのご紹介。



まずは……



【一般的な老眼の仕組み】
老眼とはピントを合わせる目の中の水晶体が硬くなり
更にはピントを合わせる毛様体筋が衰えることで起こります。
水晶体と毛様体筋は年を取って急に衰えるのではなく、
若いころ(実は10代)から少しずつ老化が始まり一般的には
45歳頃に老眼症状を自覚し始める人が多いのです。




では……スマホ老眼とはダッシュ(走り出すさま)



【スマホの普及で増えているスマホ老眼】
近距離でスマホを長時間見ることでピントを合わせる毛様体筋が衰えて
老眼のような症状になってしまうこと。
この症状をスマホ老眼と呼ばれています。



ただしスマホ老眼は老眼と症状が似ていますが
目を休ませれば回復することがほとんどといわれています
しかしピントが合わない症状が繰り返されると頭痛、肩こり、吐き気
などの症状になるケースもありますふらふら






smartsid_02.jpg
スマートフォンの普及と使用時間が増大し目の疲れを訴える人が
増えたことによって「スマホ老眼」という言葉が生まれ
ニュースやワイドショーなどでもよく取り上げられてましたねTV





まだまだ認知度が低いかもしれませんが
スマホ老眼対策のレンズもあるんですわーい(嬉しい顔)

レンズメーカーや各眼鏡店によって名称も様々で
「らくちか」「スマホ用レンズ」「調節サポートレンズ」
などなどですねダッシュ(走り出すさま)





pict-lens-new05.jpg
考え方はどのメーカーも一緒です。遠くを見る時には眼はある程度
リラックス状態ですが、近くを見てピントを合わせようとすると
眼には様々な力が加わってくるので、それをレンズでサポート
(図のアシストエリア)しましょうってことです。
(すいませんザックリな説明で 笑 )




老眼世代ではないのに、こんな経験は?
■ 長時間パソコン、スマホを使用すると眼が疲れることがある。
■ パソコン、スマホを長時間使っていたあとに遠くを見るとピントが合いにくい。

レンズメーカーによっては視力や年齢、ライフスタイル合わせて
ライト・ミディアム・ヘビーと更に3種類の中から選べるレンズも
ありますよ。



気になる方はぜひご来店いただき体験してみてください。



http://www.meikoudou.jp/






posted by meikoudou at 18:38| 日記